『マザー』韓国版ティーザー公開…女優イ・ボヨンの熱い母性愛

『マザー』韓国版ティーザー公開…女優イ・ボヨンの熱い母性愛

2017年12月29日11時48分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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『マザー』韓国版ティーザー(写真提供=tvN)
  tvNの新水木ドラマ『マザー』の見るだけで胸が震えるメイン・ティーザーが公開された。

  来年1月24日初放送予定のtvN新水木ドラマ『マザー』はママになるには冷たい先生イ・ボヨンとママに捨てられた8歳の女の子ホ・ユルの本当の母娘になるための偽母娘の胸を震わす愛の物語。実力への信頼が厚い俳優イ・ボヨン、イ・ヘヨン、コ・ソンヒなどの固いラインナップで2018年最高の期待作として注目されている。

  そうした中、28日(木)に『マザー』のメイン・ティーザーがオフラインとオンラインで同時公開され、視聴者の注目を集めた。先立って公開されたイ・ボヨン(スジン役)の淡々としたナレーションで視聴者に感動を伝える初めてのティーザーに続き公開された今回の映像は「偽母娘」イ・ボヨンとホ・ユルの切ない旅を写し、好奇心を引き出す。

  ホ・ユル(へナ役)に向かって「先生をママって呼べる?」と提案するイ・ボヨンと彼女の提案に応えるように手をぎゅっと握るホ・ユルの姿は偽母娘の本格的な旅が始まったということを知らせ、初まりの震えと緊迫感を同時に伝えている。

  続けてイ・ボヨンの揺らぎのない目つきがクローズアップされ、緊張感が高まる。何より1人の子供のママになることを決意したイ・ボヨンの決然とした意志まで表わしていて目を引く。特にバス停留場、地下鉄の駅、学校、公園、文房具店前など時々刻々変わる場所の移動はこれらの容易ではない旅が垣間見れるのはもちろん、2人の母娘の最終目的地はどこで、これらに何の理由があるのか好奇心を刺激する。

  そうかと思えばこれまでベールに包まれていたへナ役を担ったホ・ユルの姿が一部公開され、世間の注目を集めている。へナはスジンがママになるという決然とした決意を引き出した人物。これに対し誰かに追われるようにイ・ボヨンと危険な旅を共にするホ・ユルに対する好奇心がより一層高まっている。果たして本当に母娘になるための偽母娘イ・ボヨン、ホ・ユルの旅路がどのように描かれるのか期待が高まる。

  一方、tvN新水木ドラマ『マザー』は東京ドラマ・アワォード4冠王など作品性と話題性が検証された最高のよくできた日本ドラマとして挙げられる同名の日本ドラマを原作とする2018年tvNの最初の上半期期待作。『賢い監房生活』の後続として1月24日(水)夜9時30分に初回が放送される予定だ。
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