梨花女子大学、初代学長の親日行跡を知らせる立て札を撤去

梨花女子大学、初代学長の親日行跡を知らせる立て札を撤去

2017年11月30日15時01分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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親日的行動で同校学生から非難を浴びている金活蘭・梨花女子大初代総長の銅像。
  梨花(イファ)女子大が金活蘭(キム・ファルラン)初代学長の銅像の前に設置された「金活蘭の親日行跡のお知らせ立て札」を撤去した。

  30日、韓国日報の報道によると、梨花女子大学生処が27日、本館金活蘭銅像の前に設置された立て札を撤去した。これに先立ち、学生処は立て札を設置した学生団体に公文書を送り「立て札が合法的手続きを経ずに設置されたので24日までに自主的に撤去せよ」と求めたが、学生団体はこれに応じなかった。

  立て札を設置した学生団体側は立場文を通じて「立て札を片づけるからといって金活蘭学長の親日行跡が消えるわけではない」とし「学校が校庭内に親日派の銅像問題に対して自省や討論を経ず、沈黙で隠ぺいしている」と批判した。

  「金活蘭親日行跡のお知らせ立て札」は13日、設置された。設置費用は1000人の学生たちの募金で設けられた。立て札には「梨花は親日派・金活蘭の銅像が恥ずかしい」というタイトルとともに親日行跡と発言が記されている。
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