韓経:レクサス「サービスの良い輸入車」1位

韓経:レクサス「サービスの良い輸入車」1位

2017年12月29日10時31分
[ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
日本の高級車ブランド「レクサス」が「2017下半期韓経輸入車サービス指数(KICSI)評価」で3回連続1位を占めた。28日、ソウル瑞草洞(ソチョドン)レクサス・サービスセンターで整備技師が車両を修理している。
  日本レクサスが韓国でアフター・サービス(AS)が最も良い輸入自動車と評価された。2位と3位はそれぞれランドローバーとトヨタが占めた。

  韓国経済新聞が国民大学自動車サービス研究所、韓国消費者院、保険開発院と共に行った「2017下半期韓経輸入車サービス指数(KICSI)評価」の結果がこのようになった。報道機関が輸入車のサービス水準を評価するのは韓経が唯一だ。

  今年の下半期評価は全国満20歳以上の輸入車運転者1200人を対象にしたアンケート調査結果(定性評価)と保険会社損害率、修理期間、クレーム受付件数など定量評価結果を50対50で反映した。

  評価対象ブランド15個の中でトヨタ自動車の高級車独立ブランド レクサスが71.6点で昨年下半期と今年前半期に続き3回連続1位に上がった。積極的なAS投資で消費者の信頼を得たという分析だ。

  ランドローバー(71.5点)が僅かな点数差で2位を記録した。続いてトヨタ(68.6点)、インフィニティ(67.6点)、メルセデスベンツ(67.5点)、ボルボ(67.4点)の順だった。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事