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「北のICBMは交渉用、SLBMは致命的」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.04.26 14:52
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一方、SLBMの場合、弾道ミサイルの射程距離がICBMに比べて短いが、高度な隠密性が強みとなる。水深10メートル前後から弾道ミサイルを発射した後に移動すれば、追加の発射を防ぐのも難しい。こうした点で軍当局者と軍事専門家は「ICBMと核は実際に使用しにくい交渉用である半面、SLBMは現実的な脅威」と話す。

特に23日の射出試験が失敗という軍の評価とは違い、北朝鮮のSLBM実戦配備は時間の問題という主張が増えている。キム予備役准将は「SLBMが30キロしか飛行しなかったというが、水中射出→空中点火→飛行という3段階射出試験には成功したと見なければいけない」とし「米国沖まで往復する潜水艦がない北としては、ミサイルの射程距離を伸ばし、太平洋の真ん中から米国を攻撃する形を選択する可能性が高い」と述べた。

 
◆オバマ大統領「北の挑発を深刻視」=ドイツを訪問中のオバマ米大統領は24日(現地時間)、メルケル独首相との記者会見中、「はっきりしている点は北朝鮮が絶えず挑発を続けているということ」とし「北朝鮮はいくつかの実験で失敗しているが、実験するたびに知識を得ていて、米国と同盟国はこれを非常に深刻に受け止めている」と懸念を表した。オバマ大統領は「我々は米国と同盟国の安全を守るために韓国・日本とミサイル防衛体系を強調していく」と述べた。国連安全保障理事会はSLBM発射実験を糾弾する報道声明を採択した。


「北のICBMは交渉用、SLBMは致命的」(1)

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