チョン・ジヒョン、スタント拒み10メートル水中落下に臨む

チョン・ジヒョン、スタント拒み10メートル水中落下に臨む

2005年11月25日16時07分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  全智賢(チョン・ジヒョン)が10メートルの水中に落下する危険な演技に挑戦した。一人の女性を同時に愛したキラーと刑事の避けられない対決と、3人の男女の運命的な恋物語を描く映画『デイジー』(制作:アイフィルム、監督:アンドリュー・ラウ)で、チョン・ジヒョンはスタントを立てず、自ら水中落下シーンに臨んだ。

  チョン・ジヒョンの熱演ぶりを見られる同シーンは、劇中画家の「ヘヨン」(チョン・ジヒョン)が、川越しに満開したデイジーを描くために橋を渡る途中、足を踏みはずして、10メートル下に墜落するシーン。高さが約10メートルだが、水深は浅く、水中には小石がたくさんあり、負傷の危険が高い撮影だった。

  制作サイドは、危険な撮影だったためスタントマンを待機させていたが、本人が直接やりたいとし、チョン・ジヨンの演技への熱情を誰もとめられなかった、と伝えた。スタッフは、水中の石を片づけるなど気をもんだが、いざチョン・ジヒョンは終始余裕のある姿で撮影に臨み、現場のスタッフから「さすがチョン・ジヒョン」と褒められた。

  アンドリュー・ラウ(劉偉強)監督は「世界的な女優らと多くの作業に臨んできたが、撮影時の危険な状況でこれほど勇敢だった女優はなかった」とし、チョン・ジヒョンの熱演に賛辞を送った。

  

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