NASA、月面着陸40周年で当時の映像を公開

NASA、月面着陸40周年で当時の映像を公開

2009年07月16日15時51分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  米航空宇宙局(NASA)はアポロ11号の月面着陸40周年を記念して、打ち上げから月面着陸、地球帰還まで全過程のデジタル映像を公開した。 この映像は月探査フィルムをデジタル方式で復元したものだ。 映像には人類で初めて月面に着陸したニール・アームストロング船長とバズ・オルドリン操縦士が月面を歩く‘ムーンウォーカー’場面が出てくる。 NASA側は「今回公開された映像には過去40年間一度も公開されていない部分も含まれている」と明らかにした。

  アポロ11号は初めて月に着陸した有人宇宙船で、1969年7月16日に打ち上げられ、20日にアームストロング船長が月面に歴史的な第一歩を踏み出した。 世界の5億人がアームストロング船長がイーグル号を降りる場面を固唾をのんで見守った。 アームストロング船長は「人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な一歩だ」という有名な言葉を残した。

  40周年記念式は20日、米ニューヨーク歴史博物館ローズセンターで開かれる。 しかしアームストロング氏(78)は出席しないという。 アームストロング氏は1971年にNASAを離れた後、公式席上に顔を出していない。 アームストロング氏の側近は「アポロプロジェクトをチームの業績と考えているため、自分だけが照明を浴びることを望んでいない」と伝えた。

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