ドラマ『バリでの出来事』、14年ぶりにリメーク製作へ

ドラマ『バリでの出来事』、14年ぶりにリメーク製作へ

2017年12月29日09時50分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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ドラマ『バリでの出来事』。
  名品ドラマ『バリでの出来事』が14年ぶりにリメークされる。

  あるドラマ局関係者は28日、韓国の日刊スポーツに「2004年に放映されたSBSドラマ『バリでの出来事』が2018年バージョンに再誕生される」と明らかにした。

  『バリでの出来事』は2004年1月3日から2004年3月7日まで放映されたSBS週末特別ドラマだ。静かに沸き上がる愛の嫉妬、世の中に向かって噴き出すしこりの爆発力。過去の愛の影を忘れることができない女と傷ついた男、また弱気な魂の所有者である男と執ような欲望に陥った女まで、4人の致命的で悲しい愛の物語だ。

  放映当時、高い視聴率はもちろん、ドラマのサウンドトラックであるイ・ヒョンソプの『My Love』なども話題だった。今でも俳優チョ・インソンの通話シーンと衝撃的なエンディングなどが広く知られている。その年の百想芸術大賞で女優ハ・ジウォンとチョ・インソンが並んでテレビ部門最優秀演技賞を受賞した。

  リメークされる『バリでの出来事』は14年前に演出を手がけたチェ・ムンソクPDが再びメガホンを取る。エイストーリー・ビクトリーコンテンツ(イ・ギムプロドクション)が製作する。

  編成は未定、製作は来年から入る。
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