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「韓国=辛東彬、日本=辛東主」のロッテ後継構図に異常気流

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.01.08 08:20
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ロッテグループの後継構図が変わる可能性があるという見方が出ている。長男の辛東主(シン・ドンジュ)日本ロッテホールディングス副会長(61)が主力子会社3社の役員から退いたことが、日本メディアを通じて知られたからだ。さらに日本ロッテは辛副会長が経営の一線から退いた背景について説明を出さず、これをめぐりさまざまな解釈が出ている。

その間、財界はロッテグループが安定した後継構図をすでに整えたと評価していた。辛格浩(シン・ギョクホ)総括会長(93)の指揮のもと、韓国は次男の辛東彬(シン・ドンビン)会長(60)が、日本は長男の辛東主副会長が長期にわたり経営を担ってきたからだ。「韓国=辛東彬」「日本=辛東主」構図に滑らかにつながるという見方だった。

 
しかし辛東主副会長が、ロッテ副会長、ロッテ商事副会長兼社長、ロッテアイス取締役を一度に失い、この構図が揺れている。日本ロッテは「取締役会決定事案」とのみ立場を明らかにした。とはいえ創業者の長男である辛東主副会長の退陣を決定できる人物は父の辛格浩総括会長しかいないという点で、「後継構図変化説」が強まっている。

最近、後継構図に関し雑音もあった。辛東主副会長が2013年8月から1年間、ロッテ製菓の株式を取得しながらだ。ロッテ製菓はロッテ七星飲料・ロッテリアのような飲食品系列会社を持つ。また、ロッテグループの複雑な株式持ち合い構造で12の連結を持つ会社だ。現在、ロッテ製菓の持ち株比率は辛東主副会長が3.96%と、辛東彬会長(5.34%)より少ないが、1.38ポイント差にすぎない。長男の辛東主会長が韓国事業の一部に欲を出したり、父がこれを適当でないと考えたのではという説が出てきた背景だ。

2013年を基準に韓国ロッテの売上高(83兆ウォン)は日本(5兆7000億ウォン)の約15倍にのぼる。

しかしロッテ側はこれを否認している。ロッテの関係者は「当時、兄弟が100億ウォン(約11億円)ずつ配当を受けたが、父の勧めで同じようにロッテ製菓の株式を取得した」とし「ただ、辛東主副会長が時間を置いて株式を少しずつ取得したことで『買い集めている』というようなとんでもない噂が生じた」と話した。

別のロッテ関係者は「長男が主な肩書から退いたのは大きなニュースだが、その内幕が分からないので事態がどう発展するのか見守っている」とし「ただ、持ち株の構造に変化がないので、短期間に後継構図が変わるのは考えにくい」という見方を示した。

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