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4%台成長率が失踪…韓国、来年「新興国リスク」懸念(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.10.11 08:56
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来年の韓国の経済成長率予測から「4%台」が公式的に消えた。10日に韓国銀行(韓銀)が従来4.0%だった成長率予測値を3.8%に引き下げたからだ。韓銀とともに4%の成長予測を維持してきた企画財政部も先月末、来年度予算案の発表時に3.9%に下方修正した。

その他の国内外機関も次々と予測値を引き下げている。国際通貨基金(IMF)は従来の3.9%から3.7%に修正した。世界経済をめぐる不確実性が次第に高まっているからだ。金仲秀(キム・ジュンス)韓銀総裁はこの日、「韓国経済の内部要因より世界経済の変化を反映して修正した」と説明した。

 
特に、来年は「新興国リスク」が本格化する可能性が高いという指摘だ。最近IMFも世界経済の成長エンジンの役割をしてきたBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)の成長率予測値を大幅に下方修正した。

サムスン経済研究所のイ・テファン首席研究員は「米国の量的緩和が終わることに市場も十分に対応していると思われていたが、いざ蓋を開けてみると新興国の衝撃が少なくなかった」とし「各予測機関がこれを新たに反映させている」と話した。

新興国が揺れれば、韓国の輸出も打撃を受ける。昨年、韓国の輸出市場で新興国が占める比率は73%だった。米国をはじめとする先進国経済は次第に回復するだろうが、新興国の成長鈍化をすべて相殺するのは難しいということだ。

これを受け、韓銀も来年の輸出増加率を当初の8%から7.2%に、設備投資増加率も7%から5.7%に引き下げた。シン・ウン韓銀調査局長は「新興国を中心に成長の勢いが来年は弱まると予想されるうえ、原油価格も当初の予想より高いレベルを維持している」とし「この2つが以前の予測と最も違いがある部分」と述べた。


4%台成長率が失踪…韓国、来年「新興国リスク」懸念(2)

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