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バフェット氏「韓国にもっと多く投資すべきだった…」

2008.05.05 10:47
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「数年前に韓国で大きなチャンスがあり、相当なお金を儲けた。もっとたくさん投資すべきだったが、できなかった」--。

世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの最高経営責任者(CEO)、ウォーレン・バフェット氏が3日(現地時間)、韓国に積極的に投資できなかったことに対する残念な気持ちを打ち明けた。米オマハで開かれたバークシャー・ハサウェイの2008年株主総会に先立って行われたインタビューでのコメントだ。バフェット氏は現在、ポスコ株式の4%を保有中であり、かつても韓国企業およそ20社に投資したと明らかにしたことがある。

 
同氏は、また「サブプライム・ローン(信用度が低い借り手向け住宅ローン)問題からはじまった世界金融危機が最悪の状況を過ぎた」と述べた。しかし「各金融会社は良くなるはずだが、個人の苦痛は当分続くだろう」と予想した。バフェット氏は、破産した米投資銀行ベアー・スターンズの買収に関した裏話も打ち明けた。

バフェット氏は「責任ある人物から買収を提案する電話を受けたが、当時資金650億ドルがなく断念した」と話した。この日の株主総会では、バフェット氏に投資戦略を尋ねる質問が殺到した。同氏は「時々、財産の75%を一カ所に投資したくなるときがある」とし「稀だが、そうした時が来れば、全財産の75%を投資するのが正しい」と述べた。

ただ「財産の500%はだめ」と付け加えた。お金を借りて投資してはならないということだ。同氏は、ドル安が当分続くだろうと思うが、それでも為替レートの変動によるリスクを分散するために、ユーロやポンドに投資する計画はないと明らかにした。

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