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【コラム】東京・銀座の寿司の味が違うように技術も時間の蓄積が必要だ(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.09.03 08:36
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日本で寿司の歴史は長い。日本の1000年の古都京都ではごはんを広げてその上に魚をのせる「ちらし寿司」が一般的だった。私たちがいま食べている「握り寿司」が発達したのは江戸幕府時代に地方勢力牽制のための参勤交代制で大名が東京に出入りするようになってからだ。ごはんと魚だけあればすぐに握って出せるので寿司版のファーストフードだった。

いまは韓国でも寿司店は珍しくない。だが東京・銀座で経験できる味を出せない。寿司の命は結局ごはんにどれだけ適切に酢を混ぜるかにかかっているのだが、ちょっとのことではその味を出すことができない。そのためかたまに日本に行くと必ず訪れる所は寿司店だ。それほど高くもない。2000円程度なら良質の寿司を食べられ、1000円のセットでも日本特有の寿司の味を堪能できる。

 
寿司だけか。日本のうどんも韓国では本場の味に出会いにくい。反対に日本で食べるキムチはどうなのか。キムチにニンニクを使わないで主にタマネギを使う。まともなキムチの味が出るはずがない。

こうした道理に照らしてみれば、韓国政府が3年間に5兆ウォンを注ぎ国家的能力を投じることにした素材・部品・装備育成戦略は「寿司の示唆点」を活用しなければならない。一言で、韓国がどれだけ熱心にやっても追いつくことのできない部分があるという話だ。理由は多様だ。まず一気に追いつくのが難しい技術力格差だ。日本は100年以上の歴史がある企業が2万社に達する。サムスン電子が半導体生産工程になくてはならないフッ化水素、ポリイミド、レジストの70~90%を日本企業に依存している理由は何か。例えば半導体工程に使われるフッ化水素は小数点以下に「9」が11個並ぶ「イレブンナイン」を使う。

◇半導体戦争、いまも進行中

韓国にはないこうした精密素材・部品・装備が日本にはずらりと並んでいる。サムスン電子はこれらを足がかりにして世界最高の半導体企業に跳躍した。半導体は1970年代に米インテルが主導したが、日本が小型化に成功して米国を抜き80年代に入って主導権を握った。だが日本は過剰技術・過剰製品に足を引っ張られた。素材・部品・装備の品質があまりに高度化し、精巧になるほど人件費とともにコストが上がったためだ。サムスン電子はこの隙間に食い込んだ。開発スピードを高めコストを低くした。この戦略がうまくいきサムスン電子は90年代に入り動きが遅くなった日本企業を引き離した。

日本は20年間絶えず半導体覇権再建に挑戦してきた。2003年に通商産業省(現経済産業省)を中心に「打倒サムスン」を掲げて進めた「日の丸半導体プロジェクト」が代表的だ。だがいつも失敗した。三菱、NEC、日立のDRAM部門を合併して設立したエルピーダは自国の半導体企業間の利害関係が合わず結局破産し、2013年に米マイクロンに売却された。日本の半導体企業がシステム半導体企業として共同設立したルネサスエレクトロニクスやはり今年5月に内外13カ所の工場での生産を中断し、グループ従業員の5%に達する1000人の希望退職を実施した。しかも東芝はメモリー事業部を2017年に米国系ファンドのベインキャピタルとSKハイニックスなどが属する韓日米連合に売却した。


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