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<平昌五輪>韓国のチェ・ダビン、日本の高梨…平昌を輝かせる冬の女神9人(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.01.31 10:06
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リンゼイ・ボン(米国・スキー、写真左)、エフゲニア・メドベージェワ(ロシア・フィギュア)
2月に開幕する平昌(ピョンチャン)オリンピック(五輪)には実力と美貌を兼ね備えた世界各国の女性アスリートのスターたちに会える。「平昌版TWICE(トゥワイス)」と言ってもよいほどの人気を一身に受けている世界各国の美女スターが韓国に結集する。

「スキーの女帝」リンゼイ・ボン(34、米国)は世界最高のスター冬季アスリートだ。ボンはアルペンスキーの最強者で、2010年バンクーバー五輪女子滑降で金メダルを獲得、国際スキー連盟(FIS)ワールドカップ(W杯)通算79勝で女子選手の最多記録を保有している。度重なる負傷で2014年ソチ五輪に参加しなかったボンは、平昌五輪で金メダルを首にかけた後、名誉の引退を夢見ている。金髪に特有の明るいスマイルがボンのトレードマークだ。ボンのインスタグラム公式アカウントのフォロワーは約122万人もなる。特に、2013年「ゴルフの皇帝」タイガー・ウッズ(43、米国)との熱愛で大きな関心を集めたが、2人は2015年に破局した。

 
「スキーの妖精」ミカエラ・シフリン(23、米国)はボンを脅かす次世代スターだ。清純なルックスのシフリンは回転や大回転など技術系種目で強さを見せる。ボンが抜けたソチ五輪で回転種目金メダルを獲得し、人気スターに成長した。最近のFIS W杯で相次いで失格し、不安な一面も見せているが、シフリンは今でもW杯ランキング1位を維持している。LAタイムズなど米国メディアは「周囲の大きな期待にプレッシャーを感じているようだ」と伝えた。

冬季スポーツ唯一の演技種目であるフィギュアスケートにはガールズグループ顔負けのルックスを誇る選手が少なくない。女子シングル最優勝候補に挙げられているエフゲニア・メドベージェワ(19、ロシア)は小柄で上品な体格の持ち主だ。腰まで伸びる長い髪を少女漫画の主人公のようにまとめるメドベージェワはまだ少女のあどけなさが残る。だが、リンクの上に立つと表情が一変して鋭くなる。難しいジャンプを次々と決めていく「ジャンプマシーン」だ。2016~17年世界選手権大会優勝者であるメドベージェワは女子シングル歴代最高点(241.31点)記録も保有している。ロシアのドーピング問題で、平昌五輪には五輪旗を付けて個人資格で出場する予定だ。

昨年、世界選手権フィギュアのアイスダンスで1位に輝いたテッサ・ヴァーチュ(29)はカナダが誇る冬季アスリートのスターだ。幼馴染のパートナー、スコット・モイア(31、カナダ)とともに平昌五輪開幕式のカナダ旗手に選ばれた。ヴァーチュはモイアと1997年にカップルを結成してバンクーバー五輪で金メダル、ソチ五輪で銀メダルを獲得した。その後一旦は引退したものの、復帰して平昌行きのチケットを手にした。ヴァーチュは米国のポップスター、ケイティ・ペリーに似ていることでも有名だ。また、普段からファッションにも関心が高く、宝石やメガネなどの名品ブランドと提携して自らデザインしたものを発表したりもしている。


<平昌五輪>韓国のチェ・ダビン、日本の高梨…平昌を輝かせる冬の女神9人(2)

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