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<スピードスケート>0.35秒差で2位のイ・サンファ「本当の勝負は平昌」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.02.11 13:21
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平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)を1年後に控えて「スピードスケート女帝」イ・サンファ(28)が強力なライバルに会った。日本の小平奈緒(31)だ。

2017国際スケート競技連盟(ISU)スピードスケート種目別世界選手権大会女子500メートル競技が行われた10日の江陵(カンヌン)スピードスケート競技場。10組の小平は37秒13で競技を終えた。自己ベスト記録で、競技を終えた20人のうちトップだ。小平の善戦は予想されていた。小平は今季(2016-17)ワールドカップ(W杯)6大会ですべて金メダルを獲得した。世界ランキングも1位だ。

 
イ・サンファが続く11組の競技に登場した。スタートは良かった。100メートルのラップタイムでも小平にわずか0.01秒差しか遅れを取らなかった。終盤のスパートが期待されたが、イ・サンファは37秒48の2位で競技を終えた。昨年優勝したイ・サンファの世界選手権2連覇はならなかった。もう一人のライバルの中国の于静(34)は37秒57で3位だった。

イ・サンファは今季けがに苦しんだ。慢性的なひざの痛みに今季は右足ふくらはぎまで痛めた。昨年11月のW杯第1戦の時から良くなかった。原因は筋肉の微細損傷。W杯第2-4戦のために治療を先に延ばした。状態は悪化し、成績も振るわなかった。W杯第1-4戦の500メートルで銀メダル2個、銅メダル1個に終わった。W杯のノーゴールドは2009-10シーズン以来7年ぶりとなる。

不振が長くなり、イ・サンファは心理的にも揺れた。ストレスを解消するために受けていたネイルアートも回数を減らした。昨年末に決断を下した。残りのW杯をあきらめたのだ。種目別世界選手権と札幌冬季アジア競技大会の優勝を目標に設定した。新年初日にカナダ・カルガリーに渡って治療と練習を続けた。先月24日に入国する時、イ・サンファの表情は明るくなっていた。

イ・サンファはこの日、自己シーズンベスト記録を出した。小平の勢いに優勝は阻まれたが、予想以上の競技を見せた。イ・サンファは「シーズン中はふくらはぎの痛みで思うようなレースができなかった。特に100メートルで遅れをとれば気になって記録が良くなかったが、今日は相手を気をせず自分のレースに集中した。金メダルは取れなかったが満足している」と話した。

ユン・ウイジュン大韓スケート競技連盟競技理事は「イ・サンファの長所は速いスタート。レース序盤の100メートルで10秒2を切れば競技の後半に負担なく自分の実力を発揮する」と伝えた。この日、100メートルのラップタイムはイ・サンファが10秒32、小平が10秒31だった。イ・サンファと小平の勝負は続く。18日に開幕する札幌冬季アジア競技大会でも金メダルを争う。

もちろん本当の勝負は2018年の平昌冬季五輪だ。イ・サンファは2010年バンクーバー五輪、2014年ソチ五輪に続く五輪女子500メートル3連覇を狙う。小平はバンクーバーで12位、ソチで5位だった。

イ・サンファは「小平選手が最近好調だが、私もこの状態なら記録を短縮できそうだ。本当に重要な大会は平昌五輪なので楽んで準備する」と語った。

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