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<ソウル地下鉄追突>特別点検から1カ月足らず…2号線初の追突事故

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.05.03 07:45
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ソウルメトロ2号線で列車追突事故が発生したのは1980年に開通して以来初めてだ。

旅客船「セウォル号」沈没事故の後、ソウル市が約400カ所の大型施設に対する一斉安全点検(先月末終了)を行った直後に発生した。これとは別に、最近首都圏の列車で事故が相次いでいたため、国土交通部が特別安全点検を指示し、ソウルメトロなどが列車の安全点検を行ったが、わずか1カ月足らずでまた事故が発生した。

 
朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長も今回の事故の責任を免れることはできない。朴市長はセウォル号沈没事故後、主要施設を回って安全点検を行ったが、事故を予防することができなかった。朴市長はこの日、「国民全員が悲しんでいるこの時期に、地下鉄の事故が発生したのは残念であり、申し訳ない」と謝罪した。

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