주요 기사 바로가기

<2012ロンドン五輪サッカー>メキシコはワイルドカードにスター選手、ガボンは新興強豪

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.04.25 09:03
0
ひとまずメキシコに勝てば、その後の相手はやりやすい方だ。メキシコは北中米の強豪だ。しかし韓国は対戦成績でメキシコを上回る。特にオリンピック(五輪)での記憶は良い。2勝1分けで、敗戦はない。04年アテネ五輪の1次リーグでは、メキシコに1-0で勝っている。この年、韓国五輪代表はベスト8の快挙を成し遂げた。

しかし油断は禁物だ。若い選手の実力が優れているうえ、ワイルドカードの面々も華麗だ。2010年までバルセロナでプレーした老将ラファエル・マルケス(33、ニューヨーク・レッドブルズ)の合流が予想されている。マンチェスター・ユナイテッドでプレーするハビエル・エルナンデス(24)もワイルドカード候補だ。

 
スイスはマンUを沈めたFCバーゼルの選手が主軸だ。バーゼルは2011-2012欧州サッカー連盟(UEFA)チャンピオンズリーグの組別リーグでマンUを脱落させた。最近バーゼルを離れてドイツのバイエルン・ミュンヘン行きを決めた中央MFジェルダン・シャチリ(21)がチームの中心だ。スイスの選手らは09年の国際サッカー連盟(FIFA)U-17(17歳以下)ワールドカップ(W杯)制覇をはじめ、昨年UEFAのU-21(21歳以下)選手権で準優勝した黄金世代だ。00年代に入ってユースサッカーに多くの投資をしている。スイスは伝統的にパワーを前面に出したサッカーをする。特にスイスA代表はユーロ2012本大会行きを果たせなかったため、オリンピックにオールインできる。

ガボンはアフリカで頭角を現しているチームだ。昨年アフリカサッカー連盟U-23(23歳以下)チャンピオンシップで優勝し、ロンドン行きを決めた。大会5試合で7得点・4失点をマークした。守備は堅いが、攻撃力は相対的に落ちるという評価を受けた。最も警戒すべき選手はピエール・エメリク・オーバメヤン(23、サンテティエンヌ)だ。身長185センチで、足も速い。今季31試合で13得点し、フランスリーグ得点4位につけている。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP