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ソン・イェジン「『白夜行』は経験したことのない新しい作品」(2)

2009.03.13 18:30
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 ソン・イェジンが次作を運命だと信じるのには理由があった。 「白夜行」のパク・シンウ監督は、中学3年の時に同じ読書室に通っていた3歳年上の先輩だったという。

弘益(ホンイク)大視覚デザイン科に進学し、漠然と「デザイナーになっているだろう」と思っていた先輩が、監督となって現れ、自分と一緒に映画を撮ることになったのだ。

 
2人とも内省的な性格であるため、相手俳優のコ・スとはまだ深みのある対話をしていない。 ソン・イェジンは「映画で2人が会う場面もそれほど多くないので心配」とし「先日、康祐碩(カン・ウソク)監督が会食の席を用意してくれたが、コ・ス先輩と私はお酒が全くだめで、監督も一杯飲んで吐いてしまうぐらいだから、『次の会食のときは自分を呼ぶな』と言って帰った」と笑顔で話した。

「白夜行」は、02年に「酔画仙」で映画デビューしたソン・イェジンの10本目の映画。 ソン・イェジンは「軽くて面白い映画もいいが、これまで経験したことのない新しく深みのある作品に引かれる」とし 「今は『白夜行』が私には正解」と意味深長に話した。

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